IT用語:シード値とは

乱数を作成するときの最初の設定値のことを シード値 と言います。コンピュータで乱数を生成する場合、ある数値をシード値(seed→種)として用い、
その値を基にして特定の演算により乱数を生成します。このため同じシード値を使用した場合、発生する乱数(結果)はまったく同じものとなります。

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